歩くときの“つま先が外を向く”のはなぜ?│真っ直ぐ蹴り出せないと前にある足は外を向く


歩き方は、意識ではなく仕組みで直そう


 実は、前足のつま先の向きは、後ろの足が“どの方向に蹴り出すか?”

これに大きく影響されています。


体が外に傾くと、前にある足のつま先の向きは外をむきます。

これは、体が反射(無意識)で行っているバランス制御です。

歩くときに“つま先”が外を向くタネ明かし

蹴り出すタイミングで、身体をまっすぐ前へ押し出せないと、前に出した足のつま先は外を向きます。
ですから、意識でコントロールできるものではありません。

その反対に、蹴り出す足の仕組みを直すと、前にある足のつま先はオートで整います。
歩くときの身体の傾きと、足首やつま先の向きがどのようにつながるのか。

その仕組みは、まぼろし工房の足部工学理論で詳しく解説しています。


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