A 申し訳ございませんが、効果については僕にはよく解りません。他のサイトを参照してください。
悪化するケース 1
まず、勘違いされやすいのは、
外反母趾は、一本一本の指が細くなる疾患ではありません。
それでも、つま先が尖って見えるのは、指の間が開いたからです。
ですから、外科手術を行うときは、
指の間を狭くする方法をとります。
観察を続けると、
五本指ソックスを使うと、やはり指が開き、悪化することも考えられます。
※すべての五本指ソックスに当てはまるものではありません。
ただし、一方的に言うのは暴論です。
通常の靴下にも悪いところはあります。
五本指ソックスが、
普通の靴下と比べてどうなのか?
素足と比べてどうなのか?
五本指ソックスが効果がある、ないは、「何と比べてどうなのか?」その一点にあると思うのです。
外反母趾になる原因
外反母趾を作る原因として、インターナル・ローテーション、つまり足が内側に倒れ込むことによって、外反母趾は発生しやすくなります。
これについては、普通の靴下でも発生します。
五本指ソックスでも発生します。
どちらの方が、効果があるとは──
判別しがたいのが実情ではないでしょうか?
五本指ソックスの注意点
それは、指が閉じられないことにあります。
基本的に、足の指が閉じられないと
足のアーチは崩れます。
効果があるか?それともないのか?
外反母趾は、指の間が開きすぎたことの結果です。
では、指の間を締めるにはどうすればいいか?
もし、締めることができたなら、
それは効果があるといえるのではないでしょうか?
画像を御覧ください。
足は、締まると親指が前を向く構造です。
外反母趾に見られる「ポッコリ」の部分、足の横幅が縮まっています。
効果がある、ない、それはこの一点。
体の構造の話ですので、効果等を保証するものではありません。
かかとが斜めに上がると、外反母趾の「ポッコリ」は露出します。
踵がまっすぐ上がると、外反母趾の「ポッコリ」は凹みます。
※画像は研究時のものです。結果には個人差があります。
まぼろし工房では、こんな研究をしています。
踵がまっすぐ上がることで、ポッコリがへこまないかなぁ。。。そんな研究です。
興味がある方は動画で御覧ください。
👉️動画はこちら
つまり、効果がある、ないの判断は、
ソックスを使って
「ポッコリ」が凹むか?へこまないか?
まぼろし工房ではそう考えています。
【靴下によるポッコリの変化】
残念ながら、今のところ、ポッコリが凹む五本指ソックスは見たことがありません。
