ランニングの足底腱膜炎はこちら│01(※走る人向け)

走ると足の裏が痛い│ランナーの足底腱膜炎


原因その1

 

まず、ここを見よう。👇️

 

靴を、履こう。


①踵の後ろの隙間

足底腱膜炎の原因はシューズにもあることを示している説明
足底腱膜炎の原因はシューズにもあることを示している説明

①を見る意味

シューズの角当たり


 

これさ、シューズの角が当たって、

走るたびに足を捻るよ。

 

人間の踵(かかと)が着く所はここ

シューズの踵が着く所はここ。

足底腱膜炎の原因

「かかとの後ろに隙間がある」とは


「大きなシューズを履いてる」ってこと。

足底腱膜炎の原因

大きなシューズを選んでしまう理由


1シューズの中で、爪先がシューズに当たると怖いから

👉️爪先がシューズに当たる理由とその対策

 

 

2シューズのヒールカップを作る方法を知らなかったから

👉️ヒールカップを整える

大きなシューズを履いていると


 

足が地面に着きたいところより先に、

シューズの角があたって、シューズが倒れ込み、 

トゥー・アウト(つま先が外を向く動き)が発生します。

 

フロント接地や、フラット接地の場合


膝をねじります。

足底腱膜炎の原因

そのまま前に進むと、足底腱膜炎を起こしやすくなります。


作業をすると足の裏が痛いと訴える様子(足底腱膜炎)
作業をすると足の裏が痛いと訴える様子(足底腱膜炎)

次にあなたが「やるべきこと」は


足底腱膜炎は、必ず機械的な原因があります。

 

次にあなたがやるべきことは、この検査です。

 

👉️片足立ち検査

 

 

 

 

 

実は、靴下の違いだけでも、動作はこれだけ変わります。 

症例│足底腱膜炎 基本動作比較M006 )

 

足の裏にかかる“負担”は、

靴下によっても変わります。

 

 

 

 

まとめ


足底腱膜炎を一番早く治し、再び同じ痛みを繰り返さないためには、

 

なぜ?その痛みが出たのか?

原因を探すことが重要です。

 

 

足底腱膜炎を起こす原因は

 

①大きなシューズの使用

②不安定な靴下の着用

③片足で安定して立てないシューズの使用

 

これらの原因は、足や体のアライメントを崩し、足底腱膜炎を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

 

補足:足底腱膜炎とは


足の裏を“外反(がいはん)”すると、足底腱膜は引き伸ばされます。

 

引き伸ばされて、マイクロ・トラウマ(微細損傷)を繰り返すと炎症を起こし固くなります。

 

 

足底腱膜炎の原因
足底腱膜炎の原因