- 片足立ち・スクワット・ジャンプ検査
- 再発防止のための回復プロセス
- まずは仕組みを理解する
復帰の目安は、
片足立ち・つま先立ち(踵を1cm浮かせる程度)・スクワットキープを
それぞれ安定して7秒間保てることです。
足底腱膜炎の原因は、ふくらはぎだけでなく、
腿、股関節、さらには上半身の左右差など、全身に及びます。
一つひとつの動きを確認し、必要な部位に適したリハビリを行いましょう。
👉️足底筋膜炎(足底腱膜炎)のリハビリテーション
リハビリやストレッチ、マッサージの目的は、
単に筋肉を柔らかくすることではなく、
崩れた体のバランスを整え、左右の対称性を取り戻すことにあります。
目的を見失えば、かえって遠回りになります。
まずは仕組みを理解し、正しい順序で身体を立て直しましょう。
足の裏の痛みを早く治すチャート
FAQ
Q:痛みが引いたら、もう治った?
A:痛みが引いただけで、原因が残っていると再発します。復帰基準で確認します。
👉️運動復帰の基準
A:片足で安定して立てるようになることです。
A:良い悪いより「合っているか」です。
A:固定して守るものではなく、補助です。
Q いつから運動していい?復帰の基準は?
A:痛みではなく「安定性」で判断します。
