歩き出すとき──
前に出す足のつま先は、
少し外を向くのが自然です。
(約5〜10度の外向きが正常)
でも──
最後に地面を蹴るとき、
つま先は、いつの間にか
真っ直ぐを向いています。
外向きに着いたはずなのに、どうして?
実はこれ、足の裏で自然に起きている『重心の移動』のおかげなんです。
この重心の移動を『あおり運動』といいます。
2.あおり運動ってなに?

1 かかとの外側で着地し
2 小指側で体重をうけて
3 母指球へ重心を移動し
4. 最後に、つま先を正面に向けて蹴り出す
この一連の動作を
「足のあおり運動」と呼びます。
衝撃を吸収しながら、
自然な体の動きを支える──
それが、本来の足の使い方です。
3.できてないとどうなる?
あおり運動がうまくできないと…
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つま先が外向きのまま前に進む
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「トーアウト」が発生
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アーチが潰れる
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足や膝がねじれたまま動く
その結果──
☑️ 足底筋膜炎
☑️ シンスプリント
☑️ 外反母趾
☑️ 疲労骨折
☑️ 膝・足首の痛み
さまざまなトラブルにつながります。
