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足の裏のマメ│皮膚の摩擦

足の裏のマメ

 

 

足の裏のマメと、水虫は違います。

 

それは、ほとんどの人が知っていても、

マメは蒸れが原因と思われていることがほとんどです。

 

 

 

足の裏のマメは、医学的には「外傷性水泡(がいしょうせいすいほう)」とも呼ばれ、

シューズと皮膚の摩擦による火傷のような症状です。

 

 


マメができる原因

1靴当たり

新しい靴や、自分の足に合っていない靴を履いたとき、靴当たりを起こすことがあります。

 

当たりが強い箇所が赤くなったり、薄皮が剥けたりすることを、靴擦れと言います。

 

擦り傷のような症状です。当たりの強い箇所に水泡を作ることがあります。

 

靴当たりでも、水泡ができるとマメと言います。

 


外反母趾・水平アーチの低下

 

外反母趾や内反小趾などの、足の水平アーチに歪みがあると、タコやマメ、ウオノメができやすくなります。

 

詳しくはコチラ


足裏のマメは膝を壊すリスク

 

足の裏の皮を捻っていると、足の裏のマメができやすくなります。

 

 

 足の裏を捻っているときは、同時に膝も捻ります。

 

 

 

ラクちんソックスは、膝のねじれを防ぐ靴下です。